せ
せとうち丸さん (8p6m03q4)2023/6/4 19:32 (No.804298)削除こんばんは。
今朝は6時に家を出て、船体側面のゴールドラインを入れました。
半年もしない内に色が褪せてしまうのですが、一応船底掃除が完了したという気持ちの問題です。
ゴールドやシルバーカラーは金属系の粉が入っているのか、その内にサビたように脱色してきます。
今度は黄色のソリッドカラーのラインにしてみようかと思います。
9時前の満潮前の潮で下ろして無事に回航し、係留しました。
と言っても、書いたように所要時期は2分も掛かりませんが...
係留後は船外機艇のメンテです。
キャビンで寝られるように床板を新作したので、セットしました。
その途中で日差しが強くなってきて、キャビン内は暑くなりました。
エアコンは無理としても当面の課題は扇風機の設置と外気導入方法ですかね。
ハッチに網が無いので、開けて寝れるように網戸も付けたいです。
電源も100Vが欲しいし、TVも設置したいですね。
そうなると85のばってリーを1個増設したくなりますし、ソーラーも付けたくなります。
実は20Wのソーラーパネルはもう入手済です。
煮炊きと暖房を兼ねてカセットコンロも付けたいし...
ますます重量増加の負のスパイラルにハマっていますね。
MPXは日本ペイント社となってました。輸入してるのかな?
効果がないのは辛いですね。
次回は金属部はペラクリンにするか、北木の漁師がやってるように普通のシリコンコーキング剤を薄く塗ってみるのも良いかなと思います。
ま、そこだけでも亜酸化銅の入っていない船底塗料にする手もアリですが。
家に帰ると、もう少し先で白石レースの打ち合わせ会合があるのでぜひ参加して欲しいと会長から電話がありました。
身内の病気とか、都合が悪くて不参加のスタッフは何人か居て、去年より少ないスタッフになって、よりハードみたいです。
いつもは2名でやってる受付を私一人でするハメになるかも知れませんが、お金が絡むので後で収支が合わないとかなるとイヤですね。
それに今年は新しい試みで、太鼓の演目があるそうです。
なので、新しいトラブルも発生するかも知れませんね。
太鼓のメンバーはその日の内に本土に帰る為、渡船をチャーターしてるそうです
太鼓などは、翌日にスタッフが車で本土迄運ぶそうですので、運営はより忙しくなりそうですね。
最初は私の船で太鼓を運んで欲しいと言われてました。
でも結構高価で大事な太鼓らしく、相手から海水が掛かるとか厳禁なのでちゃんとした搬送を希望されたそうです。
明日はお休みを頂いているので、ノンビリ起きて船に行ってきます。
船外機艇は、いろいろと手を入れる構想を考えるのが楽しいですね。
私は車にしても新しいオモチャを得ると、しばらくはこの状態が続きます。
ラインを入れると締まった感じがします。
上の黒は通常のペイントです。